ブログ ブログ

ブログ

2020.03.26

くしゃみでギックリ腰

先日ぎっくり腰を未然に防げた話をしましたが、今回は違和感を放置して実際にぎっくり腰になってしまった患者さんです。

30代前半で、腰の痛みをほとんど感じたことのない方でした。

数日前から腰に違和感を感じていて、朝くしゃみをした際に強烈な腰の痛みを感じギックリ腰になってしまいました。

来院時はほとんどの動きが制限され強い痛みを伴っていました。

こうなってしまうと何か治療をするというよりは、コルセット、テーピングなどでまずは安静にしてもらい23日後から徐々に手を加えて治療していきます。

症状によって様々ですが、完全なギックリ腰は強い痛みが落ち着くまでは34日。完全に日常生活に支障がなくなるまで2週間程度かかります。また、ギックリ腰を機に慢性的な腰痛に移行してしまう方もいます。

この患者さんは腰痛が普段ないため少しの違和感もじき治るだろうと放置してしまったようです。

このじき治るだろうって思っている方がひじょうに多いです!

じき治ってくれるかは時間が来ないとわかりません。しかし、その違和感、痛みは早いほど治療は効果的です。

是非違和感、いつもの痛みを放置しないようご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

診療時間

  • 8:30~12:00
    14:30~19:00

    ▲水・土曜日の午後は予約のみ
    △土曜日の午後は13:30〜15:00まで

  • 休診日

    日曜日・祝日

  • 電話番号

    0265-48-6240

小池鍼灸接骨院