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2021.08.24

『アスリートの通信簿』 子供の発育、運動能力の向上をお手伝いします。

みなさんこんにちは😄今月よりスタートしました子供の成長、運動能力の向上させるための取り組みをご紹介したいと思います。

まずこんな風に思ったり感じたことのあるお父さん、お母さんはいませんか?


  • スポーツを頑張っている子供をサポートしたい
  • 子供がスポーツで今後進学したり高いレベルでのプレーを希望しているが今の能力では不安
  • 体を大きくしたいけどご飯をたくさん食べることしか思いつかない
  • 思うように子供の体が成長しない
  • 怪我が多く今後不安である
  • 子供が目標を持たず、無気力である
  • もっと子供の可能性を伸ばしてあげたい

指導者の方でこんなことを感じている方はいませんか?


  • 最近の子供はすぐどこか痛いという
  • 子供の体が弱いので運動強度を上げられない
  • 試合の結果でしか子供の評価ができない
  • 試合の結果でしか親から評価されない

近年子供たちの体は驚くほど弱くなっています。

ロコモティブシンドロームと言って骨スカスカ、関節ガタガタ、筋肉弱々な高齢者に使うような言葉が子供にも使われるようになってきました。

現在10人中4人はロコモティブシンドロームの可能性があると言われています。これはスポーツをしている子供でもいます。逆に言えば骨スカスカ、関節ガタガタ、筋肉弱々な状態でスポーツをすれば、怪我して当然、運動能力が上がらなくて当然なのです。また、1978年から2016年までの約30年間で子供の骨折は3倍に増えています。外で遊ばなくなって骨折のリスクが少なく思える子供たちですが骨折が増えているということがいかに骨が弱くなっているかわかります。

この図は埼玉県の小中学生30人を対象とした栄養摂取量の調査です。

赤い線が運動をしている子供の最低限の栄養摂取量です。青い線は30人の平均値です。

みてわかる通り全く栄養が足りていません。この調査対象の家庭は栄養に対して普段から意識している家庭の平均です。意識している家庭でこの結果です、意識していない家庭であれば更に低くなることは容易に想像できます。これは子供の体を弱くしている大きな要因です。ご飯はたくさん食べたらいいって訳ではないのがわかると思います。

子供の成長を決める要素は『栄養』+『運動』=成長 です。

成長を家としたら、栄養は木材、運動は大工さんです。運動だけ頑張って大工さんが増えても木材の栄養がなければ家(成長)はできませんよね。身長、運動神経の発達、脳の発達にはこの2つが大きな影響を与えます。運動は量も大事ですが質と正しく体を動かせているかがとても重要です。

栄養と運動が一定の水準を超え初めて成長のスイッチが入り、身体の内も外も成長していきます。

『しっかり成長する=健康で丈夫な身体』です。

栄養面と体の身体的な特徴は目に見えるものではなく評価しにくいものですが、これをしっかり見える化していくのが『アスリートの通信簿』です。

このように栄養、身体の機能を評価し伸びやすい能力、伸びにくい能力を見える化していきます。

よくない点数が出ているところを重点的に改善していけるので、本人も課題を明確にもて、親御さんは食事面でのサポートを明確に行えるようになります。

指導者であれば子供の成長を数値化できるので単純な勝った負けたではない選手の評価ができます。

これで子供の成長、運動能力のアップは間違いありません!!すごくいい仕組みだと思います

今月中であれば『子供の運動神経、身長UPキャンペーン』として3500円を2000円で発行いたします。特に予約は必要ありませんので来院時にお声掛けください。

小池鍼灸接骨院では子供の可能性を伸ばし、子供の体を守る取り組みに全力を注ぎます!!

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