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2019.07.02

脊柱管狭窄症について

梅雨空でジメジメした日が続きますね。体の具合はいかがでしょうか?

 

今日はテレビなどでもよく耳にする脊柱管狭窄症について少しお話したいと思います。

脊柱管狭窄症とは簡単に言うと背骨の中の神経の通り道の内圧が上がり神経の血流が悪くなり足に痛

み、痺れが出る症状のことです。

高齢の方に多く、5分〜10分程度歩くと足が痛くなりしゃがみこんだり、ベンチに腰掛けないといら

れなくなります。そして少し休憩するとまた足が楽になり5分程度歩けるようになります。

この症状を間欠性跛行といって脊柱管狭窄症の典型的な症状です。また、直立姿勢を取っていても

同様の症状が出ることがあります。

このような症状を訴える方に共通して言えることが腰の反りが強くなることと、股関節が硬くなるこ

とです。したがってこの2つの硬さを取り除いていくことが治療になります。

一般的に100メートル歩けないと日常生活に支障をきたすと言われますが、前に屈んで歩く(押しぐる

まなど)、自転車では症状が出ないような方はリハビリをすることによって1キロ近く歩けるようにな

ることも可能です。

特に長野県は車に乗ることが多く歩く機会が少ないのでこのような症状が潜在的に隠れている人も多

くいると思います。

このような症状の方や、周りに脊柱管狭窄症といって診断を受けているような方がいらっしゃいまし

たら是非リハビリを頑張って少しでも歩けるようになってみませんか?

 

 

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小池鍼灸接骨院